住宅ローン返済額だけで比べない
持ち家はローン以外に固定資産税、修繕費、保険、購入諸費用が必要です。賃貸には敷金・礼金などの初期費用や更新料があります。
住宅ローンと家賃を並べるだけでは分からない。税金・維持費・更新料を合わせて、持ち家は売却価格とローン残債も考慮。住む期間をそろえて比較できます。
将来の売却価格・家賃・金利は確定していません。住宅ローン控除、売却時の譲渡所得税、頭金を運用した場合の利益、住まいの快適さ、個別の大規模修繕などは自動計算しません。数値の大小だけで住宅購入を決めないでください。
金額は万円単位。必須6項目だけでも計算できます。その他の費用は入力がなければ原則0円として計算します(更新間隔は2年を仮定)。サンプル値は相場を示すものではありません。
諸費用や修繕費を確認できる範囲で入力してください。管理組合の修繕積立金を重複計上しないようにしてください。
契約の更新料や将来の家賃変化は、分かる範囲で設定してください。
持ち家は期間末に物件を売却してローンを清算すると仮定。賃貸は支払った総額を表示します。
| 項目 | 持ち家 | 賃貸 |
|---|
各年の時点で持ち家を売却すると仮定した比較です。指定期間が5年刻みでない場合も最終年を表示します。
| 居住期間 | 持ち家の実質負担 | 賃貸の総支出 | 低コスト側 |
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持ち家はローン以外に固定資産税、修繕費、保険、購入諸費用が必要です。賃貸には敷金・礼金などの初期費用や更新料があります。
住宅を売却するときは物件の売却代金から売却費用と住宅ローン残債を差し引きます。このモデルはその手取りを所有中の支出から控除します。
売却価格・家賃の年変化率はあくまで仮定。立地、建物の劣化、景気、金利、住み替え時期によって実際の負担は大きく変わります。
住宅の広さ、立地、更新・住み替えの自由度、管理負担などは金額に含みません。同程度の住宅・居住環境を比較するのが基本です。
必ずしもそうとは限りません。住宅購入時の諸費用や、税金・修繕費・保険料・物件価格の変化まで含めて比較してください。
頭金は購入時に支払いますが、その代わりに住宅資産を取得します。このツールでは頭金を支出に計上し、期末の売却額から費用とローン残高を差し引いた売却手取りを控除します。
詳細条件にマイナスの価格変化率を入力すると、売却時の手取りが減り、持ち家の実質負担は大きくなります。設定した成長率は過去の実績や予測値ではありません。
返済が完了した月以降は住宅ローン支払いを加算しません。固定資産税や維持費は居住期間中継続すると仮定します。
この簡易モデルでは反映しません。住宅ローン控除の適用可否、購入時の支出を投資した場合、譲渡所得課税などは別途確認してください。
このサイトの計算は簡易モデルです。固定金利・元利均等返済を前提とし、税制度や物件ごとの条件の最終確認は各機関・専門家へお願いします。