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くらしミエル
PUBLIC PENSION ESTIMATOR / 2026

将来の年金、
いくら受け取れる?

国民年金・厚生年金の加入年数と平均年収から、年金の受給額を現在の制度水準で概算。60・65・70・75歳からの受給開始を比べられます。

2026年度額ベース|加入歴を厳密に再現するものではありません|更新:2026年10月24日

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将来の支給額や個別の受給資格を保証する試算ではありません。

2026年度の基礎年金満額年847,300円、2003年4月以降の厚生年金の報酬比例係数5.481/1000を参考にした単純モデルです。将来の賃金・物価、年金額改定、年金制度改正、標準報酬額の再評価、在職老齢年金、加給年金、免除・未納期間の取り扱いは含みません。ねんきん定期便・ねんきんネットの額と一致しません。

加入歴と今後の働き方

年齢や加入年数は整数で入力。国民年金の納付済期間には、厚生年金に加入した20〜59歳の期間を含めます(二重に足さない)。学生納付特例の未追納期間、免除期間はこのモデルでは計算対象外です。

生年月日・氏名などの個人情報は入力不要

計算の仕組みをやさしく説明

基礎年金は「40年間のスタンプカード」

20〜59歳の40年間、保険料を納めた期間などに応じて増える部分。2026年度は満額年847,300円が目安。たとえば納付済期間30年だけなら、単純化すると満額の30/40で計算します。

厚生年金は「働いた年数と給料に応じて上乗せ」

会社員が加入する厚生年金では、標準報酬額と加入月数によって報酬比例部分が増えます。この簡易版では賞与込みの平均年収を使って近似しています。

60歳と70歳で受け取り方が違う

原則65歳から。60歳へ5年繰り上げると生涯24%減、70歳へ5年繰り下げると42%増が基本です(該当する生年月日の場合)。早く受け取るか、年額を増やすかの比較です。

将来の金額を保証できない理由

公的年金は物価・賃金の変動や制度改正などの影響を受けます。現在の制度・現在の金額で概算しても、数十年後の実際の受給額と一致するとは限りません。

年金予測のよくある疑問

国民年金と厚生年金を足してもいい?

20〜59歳の厚生年金加入期間は通常、老齢基礎年金の納付済期間としても扱われます。加入期間を二重に足さず、老齢基礎年金の部分と厚生年金の上乗せ額を計算します。

学生時代の未納・免除がある場合は?

納付・免除・追納の状況に応じた正確な年金額は本モデルでは扱えません。「ねんきんネット」または厚生労働省の公的年金シミュレーターを利用してください。

将来、昇給する場合は?

年収欄に就業期間全体での平均額を入力することで概算できます。標準報酬月額・標準賞与額の等級制や賞与上限などは再現していません。

税引き後に実際にもらえる金額?

いいえ、表示は所得税・住民税・介護保険料・健康保険料などを差し引く前の年金額の目安です。

参照した公式資料

最終確認:2026年10月24日|くらしミエル運営事務局|正確な加入記録や将来の見込額は「ねんきんネット」等の公式情報を優先してください。